大学ごとにJビザ保険条件が違う理由

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【#86】研究留学される方必見! Jビザ保険条件が大学ごとに違う理由

米国務省(United States Department of State)は、交換訪問者プログラム(Exchange Visitor Program)のスポンサーである大学・研究機関に対して、保険条件(Insurance Requirements)を交換訪問者に周知徹底するよう指示しております。

 

米国務省の同保険条件では、以下の4項目が必須条件とされています。

 

医療費:$100,000/1事故・1疾病以上
Repatriation of remains:$25,000
Medical evacuation:$50,000
免責金額:$500/1事故・1疾病以内

 

また、米国務省は、上記必須4条件に加えて複数の任意規定を提示しています。任意規定の追加は大学・研究機関に任されておりますので、その結果、大学・研究機関によって保険条件が異なることになります。

 

例えば、上記必須4条件のみとするところもあれば、必須4条件に加えて任意規定の全てを盛り込むところもあります。更に、米国務省の保険条件よりもはるかに厳しい独自の条件を設定する大学・研究機関もあります。

 

グローバルプロテクションでは、カスタマーサービスとしてJビザ保険条件コンサルティングを無料で提供しております。

 

当ホームページより資料請求を行っていただきます。

 

グローバルプロテクションの担当者よりメールが届きます。

 

留学先のJビザ保険条件に関する指示書や該当WEBサイトを返信メールにてご教示いただきます。

 

グローバルプロテクションの担当者が、留学先のJビザ保険条件を解説すると共に、条件をクリアできる保険プランをご提案すると共に、Jビザ保険条件比較表を作成いたします。

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