米国のレンタカー保険で必要な補償は?

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【#04】米国のレンタカー保険で必要な補償は? 不要な補償は?

 米国でレンタカーを借りる際はレンタカー保険(自動車保険)に加入する必要がありますが、レンタカー保険の補償の中で必要なものと不要なものを取捨選択するのに戸惑う方も多いと聞きます。

 

以下、一般的なレンタカー保険の補償をご紹介いたします。

 

①PP(Primary Protection /自動車損害賠償保険):対人・対物賠償を補償します。

 

※米国には日本の自賠責保険ような強制保険がありません。その代り、各州では対人・対物賠償を所定の最低限度額以上でかけることが義務付けられています。各州の条件は以下のWEBサイトに案内されおります。通常レンタカー会社は、この最低限度額の対人・対物補償をレンタカー料金の中に含めております。

 

https://www.nerdwallet.com/blog/insurance/car-insurance/

  

②LDW(Loss Damage Waiver/車両損害補償制度):契約者のレンタカー破損に対する修理義務を免除します。

 

③SLI(Supplemental Liability Insurance/追加自動車損害賠償保険):上記①PP(自動車損害賠償保険)の補償限度額を、例えば$1,000,000等までアップさせます

 

④PAI(Personal Accident Insurance /搭乗者傷害保険):運転者および搭乗者の傷害保険です。 

 

⑤PEP(Personal Effects Protection/身の回り品の保険):契約者および家族の身の回り品の破損や盗難の補償です。上記PAIとセットになっている場合もあります。

 

⑥ESP(Emergency Sickness Protection/緊急医療保険):レンタカー利用時以外の事故での医療費を補償します。

   

上記①はレンタル料金に含まれる基本補償ですが、②~⑥はオプション補償となります。

 

JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度のオプションプラン(海外旅行保険)の補償には、レンタカー保険との重複部分があります。また、レンタカー保険加入時に必ずご留意頂きたい点もあります。

 

詳細はグローバルプロテクションまでお問い合わせください。

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