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カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)のJビザ保険条件と健康保険(2019年 -20年)

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トピックス

2019.12.06

【374】カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)のJビザ保険情報(2019年‐20年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 

▼Jビザ保険条件:

 

カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して以下の6項目の条件を満たす保険への加入を指示しております。

 

医療費$100,000/1事故・1疾病以上
自己負担割合25%以内
Medical evacuation$50,000
Repatriation of remains:$25,000
免責金額$500/1事故・1疾病以内
既往症カバーすること。但し、リーズナブルな待機期間の設定は可

 

※UC Davisは、最低でも医療費を$300,000/1事故・1疾病にするよう強く勧めています。

 

J-1 Exchange Visitorに個別に提示される誓約書等によっては、異なる保険条件が設定される場合もありますのでご留意ください。

 


▼J-1 Exchange Visitorの健康保険:

 

<Postdoctoral Scholar>

 

Garnett-Powers & Assosiates Insurance(GP&A)が提供するUC Postdoc Scholar Benefit Planに加入できます。当プランにはMedical Evacuation & Repatriation(MER)補償が含まれております。

 

 

<有給ポジションのScholar>

 

職員用のUC Davis Health Plan benefitsが用意されております。但し、当プランにはMER補償が含まれておりませんので、別途MER専用保険に加入する必要があります。UC Davisは、BETINS International Travel Health insuranceのMER保険を案内しております。

 

 

<それ以外のScholar>

 

GP&Aが提供するVisiting Scholar Benefits Plan(VSBP)に加入するか、上記Jビザ保険条件を満たす外部の民間保険に加入する必要があります。VSBPに加入せずに外部民間保険に加入する場合は、GP&AにWaiver申請をして承認を得る必要があります。

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記比較表を無料でご提供いたします。

 

UC DavisのJビザ保険条件比較表
UC Postdoc Scholar Benefit Planとの比較表
Visiting Scholar Benefits Planとの比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
http://siss.ucdavis.edu/scholars_depts/j_visa/j-insurance.html

 

・UC Postdoc Scholar Benefit Plan:
https://clients.garnett-powers.com/pd/uc/

 

・Visiting Scholar Benefits Plan:

https://clients.garnett-powers.com/vs/ucb/plans_benefits/

photo: ダミー