ハーバード大学のJビザ保険条件と健康保険(2018年‐19年度)

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【189】ハーバード大学のJビザ保険情報(2018年‐19年)

▼Jビザ保険条件:

 

ハーバード大学(Harvard University)は、Jビザ保険条件として以下の7項目を規定しています。 

 

医療費:$100,000 /1事故・1疾病以上
遺体本国送還費用:$25,000
医療本国搬送費用:$50,000
免責金額:$500 /1事故・1疾病以内
既往症:妥当な待機期間経過後にカバー
保険会社の給付割合: 75%以上
保険会社の格付け:A.M. Best rating of A⁻以上

 

※上記保険条件は、下記ハーバード大学のWEBサイトの記載内容を基にまとめています。

http://hio.harvard.edu/j-visa-regulations-regarding-health-insurance-requirements

 

仮にJ-1交換訪問者が同条件を満たす保険に故意に加入しなかった場合には、交換訪問プログラムが強制的に終了させられる可能性がありますので、これから研究留学される方は充分にご留意ください。

 

JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度で上記条件をクリアできるか? ‣‣‣ 判定*

 

*判定:ほぼOK :可能性あり :難しい〕は、当ホームページから資料請求をいただけましたら、Jビザ保険条件比較表と共にご提示いたします。

 

 

▼J-1 Scholar用の健康保険: 


ハーバード大学では、職員用の健康保険への加入資格のないJ-1 Scholar(J-1 Affiliate)に対しては、健康保険を用意しておりません。J-1 Scholarは、同大学のJビザ保険条件を満たす保険を以下のいずれかの方法で手配をする必要があります。

 

同大学の学生用健康保険のHarvard University Student Health Program(HUSHP)に加入する。
渡米前に母国で保険を手配する。
米国の民間保険を購入する。

 

HUSHPの新年度(2018年-19年)の給付条件は前年とほぼ同じですが、保険料は値上げになっております。例えば家族4人(夫婦+子供2名)のケースですと$35,614(前年度:$33,620)となります。

 

また、同大学は情報提供として、以下の米国4社の民間保険プランを案内しております。

 

Compass Benefits Groups
Wallach & Company
International Scholar Health Insurance Plan (ISHIP)
International Student Protection(ISP)

 

 

▼職員用の健康保険:

 

有給ポジションのJ-1交換訪問者には、以下の職員用の健康保険が用意されています。

 

Health Maintenance Organization(HMO)
Point of Service(POS)
High-Deductible Health Plan(HDHP)
POS Plus
Preferred Provider Organization(PPO)

 

上記の内、HDHPは免責金額が高額でJビザ保険条件をクリアできませんので、J-1交換訪問者は加入不可とされています。また、PPOはMA州外に居住する職員用のプランです。

 

また、職員用の健康保険にはJビザ保険条件の「遺体本国送還費用」と「医療本国搬送費用」が含まれていませんが、大学側がその費用を負担いたします。

 

 

▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求をいただけましたら以下の比較表を無料でご提供いたします。

 

ハーバード大学のJビザ保険条件比較表
ハーバード大学のHUSHPとの比較表
上記民間保険プラン(ISHIPを除く)との比較表
職員用の健康保険(HMO、POS、POS Plus)との比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。


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