スタンフォード大学のJビザ保険条件と健康保険(2018年 -19年)

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【244】スタンフォード大学のJビザ保険情報(2018年‐19年)

▼Jビザ保険条件:

 

スタンフォード大学(Stanford University)は、Jビザ保険条件として以下の項目を提示しており、J-1交換訪問者および同行家族に対して同条件を満たす保険への加入を指示しています。


医療費$100,000/1事故・1疾病以上
遺体本国送還費用$25,000
医療本国搬送費用$50,000
免責金額$500/1事故・1疾病以下
研究活動に起因する傷害カバーすること
既往症の待機期間現在の保険業界で妥当な期間であれば設定しても可
引受保険会社の格付けA. M. Best rating of "A⁻"以上等


仮にJ-1交換訪問者が同条件を満たす保険に故意に加入しなかった場合には、交換訪問プログラムが強制的に終了させられる可能性がありますので、これから研究留学される方は充分にご留意ください。

 

 

▼J-1 Scholar用の健康保険:

 

スタンフォード大学はJ-1 Scholarを以下の3つのカテゴリーに分類し、それぞれ異なった保険加入方法を指示しています。

 

Postdoc:職員用の健康保険に加入
Visiting Student Researcher:学生用の健康保険に加入
Visiting Scholar:上記Jビザ保険条件を満たす保険に海外または米国にて加入

 

なお、同大学のWEBサイトには、Visiting Scholars向けの情報提供として以下の計11種類の米国民間保険プランが案内されています。

 

International Student Protection
Visit Insurance
BETiNS International Health and Travel
ISO Insurance
iNext International Insurance
Cultural Insurance Services International
HTH Worldwide
Insubuy
PGH Global
Compass Benefits
GeoBlue

 

 

▼ポスドク用の健康保険:

 

ポスドクには、以下の2種類の健康保険が用意されており、いずれかを選択し加入することになります。

 

Stanford Health Care Alliance
Aetna Choice POS II

 

Stanford Health Care Allianceでは、自己負担がほとんどありませんが、その反面利用できる医療機関が予め指定されています。

 

他方、Aetna Choice POS IIはPPOプランで、利用する医療機関により、以下の免責金額自己負担割合が設定されています。

 

提携医療機関利用時$50020%
非提携医療機関利用時$1,00040%

 

保険料は、例えば夫婦+子供2名で以下になります。

 

Stanford Health Care Alliance$2,093.04/年
Aetna Choice POS II$5,204.40/年

 

 

▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記比較表を無料でご提供いたします。

 

スタンフォード大学のJビザ保険条件比較表
上記民間保険プランとの比較表(作成できないプランもあります)
学生用健康保険(Cardinal Care/本人用と家族用)との比較表
ポスドク用健康保険(2種類)との比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 

 

【情報ソース】

 

・Jビザ保険情報および民間保険プラン:
https://bechtel.stanford.edu/coming-stanford/health-insurance

 

・学生用健康保険(Cardinal Care):
https://vaden.stanford.edu/insurance/cardinal-care-overview-and-benefits

 

・ポスドク用健康保険:
https://postdocbenefits.stanford.edu/benefit-options/medical-plans


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