イェール大学のJビザ保険条件と健康保険(2018年 -19年)

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【253】イェール大学のJビザ保険情報(2018年‐19年)

▼Jビザ保険条件:

 

イェール大学(Yale University)は、J-1交換訪問者および同行家族に対して以下の条件を満たす保険への加入を指示しています。

 

医療費$100,000/1事故・1疾病以上
免責金額$500/1事故・1疾病以下
自己負担割合25%以内
医療本国搬送費用$50,000
遺体本国送還費用$25,000
引受保険会社の格付けA.M. Best rating of A 以上等

 

仮にJ-1交換訪問者が同条件を満たす保険に故意に加入しなかった場合には、交換訪問プログラムが強制的に終了させられる可能性がありますので、これから研究留学される方は充分にご留意ください。

 

 

▼職員用の健康保険:

 

イェール大学は有給ポジションのJ-1交換訪問者に、Yale Health Plan(職員用健康保険)を用意していると共に、J-1交換訪問者およびJ-2同行家族用に、医療本国搬送費用と遺体本国送還費用をカバーするUHC Global保険を無料で提供しています。

 

イェール大学は、J-1交換訪問者に対して、米国到着から職員用の健康保険が有効になるまでは、別途短期用の保険を手配することを薦めています。

 

Yale health PlanはHMOプランで、医療サービスごとに設定されたCopayment(自己負担金)のほかは、免責金額や自己負担割合がありません。その反面、利用できる医療機関が指定されていたり、かかりつけ医での初診が義務付けられていたりと、利用時の制約も多いのがこのプランの特徴です。

 

保険料は、例えば夫婦+子供1名以上で$2,178/年と格安です。これは保険料のほとんどを大学側が負担してくれているからです。

 

 

▼J-1 Scholar用の健康保険:

 

無給ポジションのJ-1 Scholarは、職員用および学生用の健康保険への加入資格がありませんが、Yake health(大学構内の医療施設)を実費ベースで利用が出来るとされています。

 

また、Yale Health Planを利用しない場合は、上記保険条件を満たす民間保険に加入するよう指示されています。

 

その上で、イェール大学のWEBサイトでは、情報提供の一環として以下の民間保険が案内されています。

 

Compass Benefits Group
HTH Worldwide
ISO Student Health Insurance
VISIT Travel & Medical Insurance Program

 

 

▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記比較表を無料でご提供いたします。

 

イェール大学のJビザ保険条件比較表
職員用健康保険との比較表
上記民間保険との比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 

 

【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
https://oiss.yale.edu/immigration/j-1-scholars/maintaining-legal-status/health-insurance-requirement

 

・職員用健康保険:
https://yalehealth.yale.edu/coverage/managerial-professional-staff-and-faculty-coverage

 

・米国民間保険:
https://oiss.yale.edu/life-at-yale/health-wellness/health-coverage-options


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