スタンフォード大学のFビザ(MBA、LLM留学)の保険Waiver条件と健康保険情報(2018年‐19年)

トピックス

  1. ホーム
  2. トピックス

【282】スタンフォード大学のFビザ保険情報(2018年-19年)

 

注) 米国の大学・研究機関は、Fビザ保険Waver条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 

▼F-1ビザ学生用保険のWaiver条件:

 

スタンフォード大学(Stanford University)は、F-1ビザ学生(MBA、LLM留学等)に対して、Cardinal Care(学生用健康保険) への加入を義務付けております。但し、所定の保険条件をクリアできる他保険に加入している場合にWaiver(加入免除)申請が認められます。

 

なお、Waiver申請は大学所定のInternational Student Insurance Coverage Certification Formに必要事項を記入の上、大学に提出する必要があります。

 

<主なWaiver条件>

 

免責金額が$1,000/年未満であること。
補償限度額が$2,000,000/生涯以上か、または$500,000/1傷病・生涯であること。
既往症をカバーするか、保険加入から待機期間が既に経過していること。

 

 

▼F-1ビザ学生用の健康保険:

 

F-1ビザ学生用のCardinal Careは、EPO(Exclusive Provider Organization)プランで、PPOプランとは違い、非提携医療機関の利用は認めておらず、2種類の提携医療機関の利用に限定しております。

 

給付条件は、利用する提携医療機関により以下の2種類に分類されます。

 

【Tier 1】

Vaden Health Center(VHC:大学構内の医療施設)で初診を受けた後にVHCから紹介状を入手し、Stanford University Medical Center(SUMC)またはMenlo Medical Clinic(MMC)で医療サービスを受けた場合

 

【Tier 2】

VHCからの紹介状なしに、 Health Netの提携医療機関(SUMCまたはMMCを含みます)を利用した場合

 

各給付条件の免責金額は以下となります。

 

【Tier 1】 $100/保険年間 (昨年度は$0でした。)
【Tier 2】 $500/保険年間

 

また、自己負担割合は以下となっています。

 

【Tier 1】 0%
【Tier 2】 30%

 

保険料$4,968.00/年となります。

 

なお、同行家族には、別途Dependent Planが任意加入ベースで用意されています。Dependent PlanはPPOプランで、利用する医療機関が提携か非提携かで給付条件が異なります。例えば自己負担割合は以下となります。

 

提携医療機関利用時20%
非提携医療機関利用時40%

 

Dependent Planの保険料は、配偶者:$4,935.60/年、子供(1名):$2,520.96/年となります。

 

 

▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら以下の比較表を無料でご提供いたします。

 

スタンフォード大学のF-1ビザ学生用保険のWaiver条件比較表
Cardinal Care/Dependent Planとの比較表

 

Waiver条件比較表では、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 

 

【情報ソース】

 

・F-1ビザ保険Waiver条件:
https://vaden.stanford.edu/insurance/choosing-your-insurance/waiving-cardinal-care-international-students

 

・Cardinal Care:
https://vaden.stanford.edu/insurance/cardinal-care-overview-and-benefits

 

・Dependent Plan:
https://vaden.stanford.edu/insurance/dependent-insurance-coverage


PAGE TOP