ローレンス・バークレー国立研究所のJビザ保険条件と健康保険(2019年 -20年)

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【358】ローレンス・バークレー国立研究所のJビザ保険情報(2019年‐20年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 

▼Jビザ保険条件:

 

ローレンス・バークレー国立研究所(Lawrence Berkeley National Laboratory:LBNL)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の4項目の保険条件を満たす保険への加入を義務付けています。

 

医療費$100,000/1事故・1疾病
Repatriation of remains$25,000
Medical evacuation$50,000
免責金額$500/1事故・1疾病以下

 

J-1 Exchange Visitorに個別に提示される誓約書等によっては、異なる保険条件が設定される場合もありますのでご留意ください。

 


▼有給ポジション用の保険: 

  

有給ポジションで健康保険が用意されているJ-1 Exchange Visitorは、複数の職員用健康保険の内、以下2種類のHMOプランのいずれかを選択して加入するように指示されております。

 

UC Blue & Gold HMO
Kaiser Permanente Traditional Plan

 

なお、上記保険プランには、Repatriation of remainsとMedical evacuation補償が含まれていませんので、別途同補償をカバーする専用保険に加入する必要があります。LBNLは、同補償の専用保険を取り扱っている保険会社として、BETINS International Health and Travel Insuranceを案内しています。

 

 

▼無給ポジション用の保険:

 

LBNLは、無給ポジションのJ-1 Exchange Visitorと上記職員用健康保険の加入免除申請を選択した有給ポジションのJ-1 Exchange Visitorに対して、以下の民間の保険プランを案内し、自己責任で上記保険条件を満たす保険に加入するよう指示しています。

 

・Seven Coners Inbound USA
・The Harbour Group
・Wallach & Company, Inc.
・International Student Organization
・Gateway Plans
・Trawick International
・HTH Worldwide

 

なお、ポスドクは、Postdoctoral Scholar Benefit Planを選択することも可とされています。

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記比較表を無料でご提供いたします。

 

LBNLのJビザ保険条件比較表
職員用健康保険(2種類のHMOプラン)との比較表
上記民間保険プランとの比較表
Postdoctoral Scholar Benefit Planとの比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件および民間保険プラン:
http://hrss.lbl.gov/service-offerings/visa-services/j-1-visa-application-process-at-berkeley-lab/

 

・職員用健康保険:
https://ucnet.universityofcalifornia.edu/compensation-and-benefits/health-plans/medical/index.html

 

・Postdoctoral Scholar Benefit Plan:
https://clients.garnett-powers.com/pd/uc/

 


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