ハーバード公衆衛生大学院のJビザ保険条件と健康保険(2019年 -20年)

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【363】ハーバード公衆衛生大学院のJビザ保険情報(2019年‐20年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 

▼Jビザ保険条件:

 

ハーバード公衆衛生大学院(Harvard T.H.Chan School of Public Health)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の7項目の条件を満たす保険への加入を指示しています。 

 

医療費$100,000/1事故・1疾病以上
Repatriation$25,000
Medical evacuation$50,000
免責金額$500/1事故・1疾病以内
既往症リーズナブルな期間経過後にカバー
保険給付割合75%以上
引受保険会社の格付けA.M. Best rating of A⁻以上

 

J-1 Exchange Visitorに個別に提示される誓約書等によっては、異なる保険条件が設定される場合もありますのでご留意ください。

 

 

▼有給ポジション用の保険:

 

 有給ポジションのJ-1 Exchange Visitorには、以下の職員用の健康保険が用意されています。

 

Health Maintenance Organization(HMO)
Point-of-Service Plan(POS)
POS Plus
High-Deductible Health Plan(HDHP)
PPO

 

上記の内、HDHPは免責金額が高額($1,500)に設定されていてJビザ保険条件をクリアできませんので、J-1 Exchange Visitorは加入不可とされています。また、PPOはMA州外に居住する職員用のプランです。

 

なお、職員用の健康保険にはJビザ保険条件のMedical evacuation and Repatriation(MER)補償が含まれていませんので、MER専用保険に別途加入する必要があります。MER専用保険の保険料はハーバード公衆衛生大学院が負担してくれます。

 


▼無給ポジション用の保険:

 

職員用の健康保険への加入資格のないJ-1 Scholar(J-1 Affiliate)は、健康保険が用意されておりません。J-1 Scholarは、同大学院のJビザ保険条件を満たす保険を以下のいずれかの方法で手配をする必要があります。

 

学生用健康保険のHarvard University Student Health Program(HUSHP)に加入する。
渡米前に母国で保険を手配する。
米国の民間保険を購入する。

 

また、同大学院は情報提供として、以下の民間保険プランを案内しております。

 

Compass Benefits Groups
Wallach & Company
International Scholar Health Insurance Plan (ISHIP)
International Student Protection(ISP)

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求をいただけましたら、以下の比較表を無料でご提供いたします。

 

ハーバード公衆衛生大学院のJビザ保険条件比較表
職員用の健康保険(HMO、POS、POS Plus)との比較表
学生用健康保険(HUSHP)との比較表
上記民間保険プランとの比較表(ISHIPを除く)

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。


 

【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
http://hio.harvard.edu/j-visa-regulations-regarding-health-insurance-requirements

 

・健康保険(職員用):
https://hr.harvard.edu/medical

 

・健康保険(J-1 Scholar用)と民間保険プラン:
http://hio.harvard.edu/health-care-scholars

 


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