Jビザ用民間保険プラン 既往症条件比較

Q&Aキーワード検索
資料請求はこちら

トピックス

  1. ホーム
  2. トピックス

【422】Jビザ用民間保険プラン 既往症条件比較


米国大学で、無給ポジションのJ-1 Visiting Scholar向けに案内されている民間保険プランの中で比較的紹介頻度の多いものをピックアップし、各プランの既往症条件について調べてみました。

 

①Patriot Exchange Program:12か月経過後にカバー(但し、$500が上限)

 

②Student Health Advantage:
 ・Standard:12か月経過後にカバー
 ・Platinum:6か月経過後にカバー

 

③Patriot America:カバーされない

 

④Patriot Platinum America:カバーされない

 

⑤Student Secure:
 ・Smart:カバーされない
 ・Budjet:12か月経過後にカバー
 ・Select:6か月経過後にカバー
 ・Elite:6か月経過後にカバー

 

⑥Atlas Travel:カバーされない

 

⑦Atlas Essential Insurance:

 ・Atlas Essential America:カバーされない
 ・Atlas America:カバーされない 

 

⑧ExchangeGaurd:
 ・Choice:6か月経過後にカバー(但し、$500が上限)
 ・Essential:12か月経過後にカバー(但し、$500が上限)

 

⑨Study USA:
 ・Standard:12か月経過後にカバー
 ・Preferred 300:12か月経過後にカバー
 ・Preferred 500:12か月経過後にカバー

 

⑩Liaison Student:
 ・Economy:12か月経過後にカバー
 ・Choice:12か月経過後にカバー
 ・Elite:12か月経過後にカバー

 

⑪VISIT Plan E Plus:
 ・Worldwide:カバーされない
 ・Explorer:カバーされない

 

⑫J1 Exchange Plans:
 ・J1 Exchange:6か月経過後にカバー
 ・J1 Exchange Superior:6か月経過後にカバー

 

⑬Compass Student Insurance:
 ・J-Savings:12か月経過後にカバー
 ・J-Care:6か月経過後にカバー
 ・J-Benchmark:12か月経過後にカバー

 

⑭ISP Trail Blazer:
 ・Basic:6か月経過後にカバー(但し、$50,000が上限)
 ・Elite:6か月経過後にカバー(但し、$50,000が上限)

 

⑮GeoBlue Navigator Health Plan:12か月経過後にカバー

 

⑯CISI World Class International Students & Scholars Plan:カバーされな

 

⑰Wallach & Company HealthCare International:12か月経過後にカバー

 

 

上記プランの既往症条件ごとの件数は以下になります。

 

・6か月間経過後にカバー:9プラン
・12か月か経過後にカバー:14プラン
・カバーされない:8プラン

 

既往症の待期期間を「12か月間」とする保険が一番多いという結果になりました。このことから、米国の保険業界での一般的な待期期間の基準は、「12か月間」と言って差し支えないかと思われます。

 

注)プランによっては、待機期間を「364日間」や「365日間」としているものもありますが、「12か月間」に含めました。

 

各Jビザ用民間保険プランの詳細は下記をご覧ください。↓

 

【Jビザ用民間保険ダイジェスト】

 


PAGE TOP