ボストンカレッジのJビザ保険条件と健康保険(2020年 -21年)

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【425】ボストンカレッジのJビザ保険情報(2020年‐21年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 


▼Jビザ保険条件:

 

ボストンカレッジ(Boston College)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して以下の8項目の条件を満たす保険への加入を義務づけています。

 

①医療費:$100,000/1事故・1疾病以上
②免責金額:$500/1事故・1疾病以内
③既往症:リーズナブルな待機期間経過後にカバー
④保険給付割合:75%以上
⑤Repatriation of remains:$25,000(WEBサイトでは旧$7,500で表示)
⑥Medical evacuation:$50,000(WEBサイトでは旧$10,000で表示)
⑦当プログラムの活動に起因するリスク:カバーすること
⑧引受保険会社の格付け:A.M. Best rating of A⁻ 以上

 

注)J-1 Exchange Visitorに個別に提示される書類によっては、条件が異なる場合もありますのでご留意ください。

 


▼有給ポジション用の保険:

 

Harvard Pilgrim Health Care(HPHC)というの職員用健康保険が用意されています。HPHCには2種類の保険プラン(HMOとPPO)があり、いずれかを選択するようになっています。

 

なお、職員用健康保険にはMedical Evacuation & Repatriation(MER)保険が含まれていませんので、MER専用保険に別途加入する必要があります。


 

▼無給ポジション用の保険:

 

健康保険が用意されていませんので、上記Jビザ保険条件を満たす民間保険を自分で探して加入するように指示されています。

なお、ボストンカレッジは情報提供の一環として、WEBサイト上で下記の民間保険プランを案内しています。

 

・HTH Worldwide
・Harbour Group, L.L.C.
・International Educational Exchange Services
・International Student Organization 


 

▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記の比較表を無料でご提供いたします。

 

①ボストンカレッジのJビザ保険条件比較表
②職員用健康保険との比較表
③上記民間保険プランとの比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件および民間保険プラン(Visiting Scholar用):
https://www.bc.edu/offices/oiss/immigration/health.html

 

・職員用健康保険(HPHC):
http://www.bc.edu/offices/hr/resources/handbook/hbk-benefits.html#hb


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