ケース・ウェスタン・リザーブ大学のJビザ保険条件と健康保険(2020年 -21年)

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【429】ケース・ウェスタン・リザーブ大学のJビザ保険情報(2020年‐21年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 


▼Jビザ保険条件:

 

ケース・ウェスタン・リザーブ大学(Case Western Reserve University)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の4項目の条件を満たす保険への加入を指示しています。

 

①医療費:$100,000/1事故・1疾病以上
②Medical evaluation:$50,000
③Repatriation of remains:$25,000
④免責金額:$500/1事故・1疾病以下

 

注)J-1 Exchange Visitorに個別に提示される書類によっては、条件が異なる場合もありますのでご留意ください。

 


▼有給ポジション用の保険:

 

以下の職員用健康保険が用意されていますので、いずれかを選択して加入することになります。

 

①Anthem Blue Access PPO
②MMO Supermed Plus PPO
③Anthem High Deductible Health Plan
④MMO CLE-Care HMO

 

※③Anthem High Deductible Health Planは、上記Jビザ保険条件の「免責金額:$500/1事故・1疾病以下」を満たせないので、加入不可となります。

 


▼無給ポジション用の保険:

 

無給ポジションのPostdoctoral Scholarには健康保険は用意されていませんが、Garnett-Power & AssociatesのPostdoctoral Benefits Program(PBP)が案内されています。PBPには以下2種類の保険プランがあり、いずれかを選択できるようになっています。また、外部の保険プランに加入しても可とされています。

 

①Aetna HNO
②Aetna OAMC POS

 

Reaserch Scholarおよび同行家族には、Medical Evacuation & Repatriation(MER)補償が同大学から自動的に提供されますので、MER専用保険に別途加入する必要はありません。

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記の比較表を無料でご提供いたします。

 

①ケース・ウェスタン・リザーブ大学のJビザ保険条件比較表
②職員用健康保険との比較表
③Postdoctoral Benefits Program(PBP)との比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
http://case.edu/finadmin/humres/ffs/j1.html

 

・職員用健康保険:
http://case.edu/finadmin/humres/benefits/benelect.medical.html

 

・Postdoctoral Benefits Program(PBP):
https://clients.garnett-powers.com/pd/case/

 


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