ヴァンダービルト大学のJビザ保険条件と健康保険(2020年 -21年)

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【446】ヴァンダービルト大学のJビザ保険情報(2020年‐21年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 


▼Jビザ保険条件:

 

ヴァンダービルト大学(Vanderbilt University)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の8項目の条件を満たす保険への加入を指示しています。

 

①医療費:$100,000/1事故・1疾病・生涯以上
②免責金額:$500/1事故1疾病以下
③Medical evacuation:$50,000
④Repatriation of remains:$25,000
⑤引受保険会社の格付け:A.M. Best rating of A⁻ 以上等
⑥既往症の待機期間:リーズナブルな期間であれば設定しても可
⑦自己負担割合:25%以下
⑧当プログラム活動に起因する危険:除外しないこと

 

ヴァンダービルト大学は、上記保険条件を満たす保険への加入について、以下の2種類の誓約書の提出を求めています。

 

①J-1 Health Insurance Acknowledgement:DS-2019申請時に提示
②J-1 Health Insurance Acknowledgement Pledge:大学に到着後2週間以内に提出

 

注)J-1 Exchange Visitorに個別に提示される書類によっては、条件が異なる場合もありますのでご留意ください。

 


▼有給ポジション用の保険:

 

職員用健康保険の加入資格があるJ-1交換訪問者には、Aetna Health Careプランが用意されていますが、Medical evacuationとRepatriation of remains補償が含まれていないので、同補償をカバーする専用保険に別途加入するように指示しています。
 

 

▼無給ポジション用の保険:

 

職員用健康保険の加入資格のないJ-1交換訪問者は、上記Jビザ保険条件を満たす保険を探して加入することが求められていますが、同大学のホームページでは、以下の民間保険が情報提供の一環として案内されております。

 

・Harbour Group Insurance
・ISO Insurance
・PSI International Health Insurance

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記の比較表を無料でご提供いたします。

 

①ヴァンダービルト大学のJビザ保険条件比較表
②上記民間保険との比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件および上記民間保険:
https://www.vanderbilt.edu/isss/coming-to-vanderbilt/health-insurance/for-scholars-and-interns/

 

・J-1 Health Insurance Acknowledgement:
https://redcap.vanderbilt.edu/surveys/?s=DPFJW3TELL

 

・J-1 Health Insurance Acknowledgement Pledge:
https://redcap.vanderbilt.edu/surveys/?s=7YMMLNXE7M

 


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