カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)のJビザ保険条件と健康保険(2020年 -21年)

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【492】カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)のJビザ保険情報(2020年‐21年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 


▼Jビザ保険条件:

 

カリフォルニア大学デービス校(UC Davis)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して以下の6項目の条件を満たす保険への加入を指示しております。

 

①医療費:$100,000/1事故・1疾病以上※
②自己負担割合:25%以内
③Medical evacuation:$50,000
④Repatriation of remains:$25,000
⑤免責金額:$500/1事故・1疾病以内
⑥既往症:カバーすること。但し、リーズナブルな待機期間の設定は可。

 

UC Davisは、最低でも医療費を$300,000/1事故・1疾病にするよう強く勧めています。

 

注)J-1 Exchange Visitorに個別に提示される書類によっては、条件が異なる場合もありますのでご留意ください。

 


▼J-1 Exchange Visitorの健康保険

 

<Postdoctoral Scholar>

 

Garnett-Powers & Assosiates, Inc.(GPA)が提供するUC Postdoc Scholar Benefit Planに加入できます。当プランにはMedical Evacuation & Repatriation(MER)補償が含まれています。

 


<UC Davisに雇用されるScholar>

 

職員用のUC Davis Health Plan benefitsが用意されております。但し、当プランにはMER補償が含まれておりませんので、別途MERの専用保険に加入する必要があります。UC Davisは、BETINS International Travel Health insuranceのMER保険を案内しております。

 


<それ以外のScholar>

 

GPAが提供するVisiting Scholar Benefits Plan(VSBP)に加入するか、上記Jビザ保険条件を満たす外部の民間保険に加入する必要があります。VSBPに加入せずに外部民間保険に加入する場合は、GPAにWaiver申請をして承認を得る必要があります。

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記比較表を無料でご提供いたします。

 

①UC DavisのJビザ保険条件比較表
②UC Postdoc Scholar Benefit Planとの比較表
③Visiting Scholar Benefits Planとの比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
http://siss.ucdavis.edu/scholars_depts/j_visa/j-insurance.html

 

・UC Postdoc Scholar Benefit Plan:
https://clients.garnett-powers.com/pd/uc/

 

・Visiting Scholar Benefits Plan:
https://clients.garnett-powers.com/vs/jvisa/plans_benefits/

 


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