カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のJビザ保険条件と健康保険(2021年 -22年)

Q&Aキーワード検索
資料請求はこちら

トピックス

  1. ホーム
  2. トピックス

【569】カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のJビザ保険情報(2021年‐22年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 


▼Jビザ保険条件:

 

カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, SanFrancisco:UCSF)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の条件を満たす保険への加入を指示しています。

 

①医療費:$100,000/1事故・1疾病以上
②免責金額:$500/1事故・1疾病以内
③Medical evacuation:$50,000
④Repatriation of remains:$25,000
⑤既往症:リーズナブルな待機期間経過後にカバー
⑥自己負担割合:25%以内
⑦引受保険会社の格付け:A.M. Best rating of A⁻ 以上など

 

J-1 Exchange Visitorは、加入する保険でCOVID-19に関わる医療費(検査も含む)がカバーされるかを確認するよう要求されています。

 

注)J-1 Exchange Visitorに個別に提示される書類によっては、条件が異なる場合もありますのでご留意ください。

 


▼Postdoctoral Scholar用の健康保険:

 

Postdoctoral Scholarは、UC Postdoctoral Scholar Benefits Planが用意されており、下記プランのどちらかを選択して加入するようになっています。

 

①Medical HMO
②Medical PPO

 

上記のUC Postdoctoral Scholar Benefits Planには、Medical Evacuation and Repatriation補償が含まれています。

 


▼PostdoctoralでないJ-1 Scholarの健康保険:

 

PostdoctoralでないJ-1 Scholarは、健康保険が用意されておりませんので、自己責任で上記Jビザ保険条件を満たす民間保険に加入する必要があります。

 

UCSFは情報提供の一環として、以下の米国民間保険プランを案内しております。

 

・TaiAn Financial LLC
・Student Health Advantage Insurance
・iNext International Insurance
・International Student Insurance
・ISO Insurance
・Visitors Coverage Insurance
・International SOS

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求をいただけましたら、以下の比較表を無料でご提供いたします。但し、有給ポジション等でご留学先の健康保険への加入が決まっている方はご遠慮ください。

 

①UCSFのJビザ保険条件比較表
上記民間保険プランとの比較表(特にリクエストがない場合は、1番目のプランについて作成させて頂きます。)

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件および民間保険プラン:
https://isso.ucsf.edu/scholars/current-scholars/j-1-scholars/health-insurance-requirement

 

・UC Postdoctoral Scholar Benefits Plan:
https://clients.garnett-powers.com/pd/uc/plans_benefits/

 


PAGE TOP