歯科治療費用付きの海外留学保険

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【382】海外留学保険の歯科治療費用

JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度では、歯科疾病はカバー出来ませんが、同じ引受保険会社のAIG損保の海外留学保険の長期留学用プラン(保険期間6か月以上)には、「歯科治療費用」が含まれた契約タイプがあります。

 

その「歯科治療費用」の主な補償条件は・・・

 

給付割合は50%(自己負担割合:50%)
保険年度の上限は10万円
保険開始後90日間内に発病した場合はカバーされない。

 

仮に渡米後3か月が過ぎ、急に歯が痛くなりデンタルクリニックにて治療を受けた場合に、「歯科治療費用」でいくらカバーされるかを試算してみました。(※$1=110円で換算しています。)

 

歯科治療費が$2,000(約22万円)かかったとします。

保険でカバーされるのは、その内の50%(半分)ですので、$2,000×50%=$1,000(約11万円)となります。但し、保険でカバーされるのは補償限度額の10万円までです。12万円は自己負担となります。

 

更に数か月後にまたデンタルクリニックにて治療を受け$1,000(11万円)かかった場合は、既に年間10万円の補償限度枠を使い果たしているので、保険金の支払いはゼロとなり、治療費の11万円全額が自己負担となります。 

 

結局、$3,000(33万円)の歯科治療費のうち、保険から10万円が支払われ、23万円は自己負担となります。 

 

ちなみに海外留学保険の歯科治療費用部分の年間保険料は「15,370円」です。

 

米国にご赴任・ご留学される方は、可能でしたら渡米前に日本で治療を受けられることをお薦めいたします。


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