ピッツバーグ大学のJビザ保険条件と健康保険(2017年 -18年)

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【#70】ピッツバーグ大学のJビザ保険条件と健康保険(2017年‐18年)

▼Jビザ保険条件:

 

ピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)は、Jビザ保険条件として以下の4項目を規定しています。 

 

医療費$100,000/1事故・1疾病以上
遺体本国送還費用$25,000
医療本国搬送費用$50,000
免責金額$500/1事故・1疾病以内

 

仮にJ-1交換訪問者が同条件を満たす保険に故意に加入しなかった場合には、交換訪問プログラムが強制的に終了させられる可能性がありますので、これから研究留学される方は充分にご留意ください。

 

 

▼J-1 Scholar用の健康保険:

 

同大学は、J-1 Scholarに対しては健康保険を用意しておりません。従って、J-1 Scholarは、上記Jビザ保険条件を満たす保険プランに自己責任で加入する必要があります。

 

なお、同大学のHPでは以下の民間保険プランが情報提供の一環として紹介されています。

 

PSI International Student & Scholar Health Insurance
HTH Worldwide
Cultural Insurance Services International
International Student Insurance
ISO Health Insurance

 


▼職員用の健康保険:

 

ピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)は、職員用に以下の4種類の健康保険を用意しています。職員はいずれかを選択して加入することになります。

 

Panther Gold HMO
Panther Advocate
Panther Plus
Panther Basic

 

上記4種類の保険の内、①はHMOプランで、②、③、④はPPOプランです。

 

家族(夫婦+子供1名以上)の年間保険料(職員負担分)は、各プランとも、以下の通り前年(2016年‐17年)より少し高くなりました。

 

Panther Gold HMO$4,320($4,224)
Panther Advocate$3,996($3,900)
Panther Plus$2,448($2,388)
Panther Basic$576($552)

 

※( )内は2016年‐17年の年間保険料です。

 

 

▼ご提供可能な比較表:

 

ピッツバーグ大学のJビザ保険条件比較表

上記5種類の民間保険プランとの比較表
上記4種類のピッツバーグ大学の健康保険(職員用)との比較表

 

※JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度(海外旅行保険部分)と比較しています。当ホームページから資料請求を頂けましたら無料でご提供いたします。

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