ピッツバーグ大学のJビザ保険条件と健康保険(2018年 -19年)

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【199】ピッツバーグ大学のJビザ保険情報(2018年‐19年)

▼Jビザ保険条件:

 

ピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)は、Jビザ保険条件として以下の4項目を規定しています。

 

医療費:$100,000/1事故・1疾病以上
遺体本国送還費用:$25,000
医療本国搬送費用:$50,000
免責金額:$500/1事故・1疾病以内

 

仮にJ-1交換訪問者が同条件を満たす保険に故意に加入しなかった場合には、交換訪問プログラムが強制的に終了させられる可能性があります。

 

 

▼J-1 Scholar用の健康保険:

 

同大学は、J-1 Scholarに対しては健康保険を用意しておりません。従って、J-1Scholarは、上記Jビザ保険条件を満たす保険プランに自己責任で加入する必要があります。

 

なお、同大学のWEBサイトでは以下の民間保険プランが情報提供の一環として紹介されています。

 

PSI International Student & Scholar Health Insurance
HTH Worldwide
Cultural Insurance Services International
International Student Insurance
ISO Health Insurance

 

 

▼職員用の健康保険:

 

ピッツバーグ大学(University of Pittsburgh)は、職員用に以下の4種類の健康保険を用意しています。職員はいずれかを選択して加入することになります。

 

Panther Gold(HMO)
Panther Advocate(PPO)
Panther Plus(PPO)
Panther Basic(PPO)

 

PPOプランの免責金額(提携医療機関利用時)は以下となっております。

 

Panther Advocate$500
Panther Plus$750
Panther Basic$1,500

 

※Jビザ保険条件の「免責金額:$500/1事故・1疾病以内」の条件を満たすのは②Panther Advocateのみとなります。

 

家族(夫婦+子供1名以上)の年間保険料(職員負担分)は以下の通りです。

 

Panther Gold$4,404($4,320)
Panther Advocate$4,068($3,996)
Panther Plus$2,496($2,448)
Panther Basic$576($576)

 

※( )内は2017年‐18年の年間保険料です。
 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求をいただけましたら以下の比較表を無料でご提供いたします。

 

ピッツバーグ大学のJビザ保険条件比較表
上記5種類の民間保険プラン(J-1 Scholar用)との比較表
上記4種類のピッツバーグ大学の健康保険(職員用)との比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 

 

【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件と健康保険(J-1 Scholar用):
http://ois.pitt.edu/resources/health-insurance/#nonstudent

 

・健康保険(職員用):
https://www.hr.pitt.edu/current-employees/benefits 


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