プリンストン大学のJビザ保険条件と健康保険(2018年 -19年)

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【211】プリンストン大学のJビザ保険情報(2018年‐19年)

▼Jビザ保険条件:

 

プリンストン大学(Princeton University)は、J-1交換訪問者および同行家族に対して、以下の5項目の条件を満たす保険への加入を指示しています。

 

医療費$100,000/1事故・1疾病以上
遺体本国送還費用$25,000
医療本国搬送費用$50,000
免責金額$500/1事故・1疾病以下
引受保険会社の格付けA. M. Best rating of "A⁻"以上等

 

同大学は、DS-2019に記載のプログラム期間の開始日前に米国に到着する場合や同期間終了日以降に米国を出国する場合は、短期の保険に加入することを推奨しています。

 

仮にJ-1交換訪問者が同条件を満たす保険に故意に加入しなかった場合には、交換訪問プログラムが強制的に終了させられる可能性がありますので、これから研究留学される方は充分にご留意ください。

 

 

▼J-1 Exchange Visitor用の健康保険:

 

J-1 Exchange Visitorは、以下2種類のプリンストン大学の職員用健康保険に加入できます。

 

米国の大学では、一般的に有給ポジションの場合にのみ職員用の健康保険への加入を認めていますが、プリンストン大学では無給ポジションの場合も加入を認めています。

 

Aetna HMO Plan
J-1 Visa Plan(PPO)

 

Aetna HMO Planでは、免責金額や自己負担割合の設定がない代わり、利用できる医療機関が限定されています。他方、J-1 Visa Planでは、$500/1名の免責金額や20%の自己負担割合が設定されていますが、医療機関の選択は自由です。

 

各プランの保険料は、例えば本人と配偶者+子供(1名以上)の家族の場合は以下となります。

 

AETNA HMO Plan$5,040/年(年収$75,000以下の場合)
J-1 Visa Plan$5,736/年

 

なお、プリンストン大学は、上記2種類のいずれかの保険加入者に対して、Repatriation of remains & Medical evacuation専用の保険」を無償で提供します。

 

 

▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記比較表を無料でご提供いたします。

 

プリンストン大学のJビザ保険条件比較表
J-1 Exchange Visitor用の健康保険との比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

  

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 

 

【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
https://davisic.princeton.edu/immigration/current-scholars-and-faculty/j-1-exchange-visitors

 

・健康保険(J-1 Exchange Visitor用):
https://uchv.princeton.edu/about-center/orientation-guide/health-insurance


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