バージニア大学のFビザ(MBA、LLM留学)の保険Waiver条件と健康保険情報(2018年‐19年)

トピックス

  1. ホーム
  2. トピックス

【284】バージニア大学のFビザ保険情報(2018年-19年)

 

注) 米国の大学・研究機関は、Fビザ保険Waver条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 

▼F-1ビザ学生用保険のWaiver条件:

 

バージニア大学(University of Virginia)は、F-1ビザ学生(MBA、LLM留学等)に対して、Aetna Student Health Insuranceへの加入を義務付けております。但し、所定の条件をクリアした他保険に加入した場合にはWaiver(加入免除)申請が認められます。(家族は任意加入ベースです。)

 

<主なWaiver条件>

 

引受保険会社の米国での営業認可があること
Affordable Care Act(オバマケア)の条件*を満たすこと
既往症を無条件でカバーすること

 

*Affordable Care Actの条件には、予防医療サービスや妊娠出産費用のカバーが含まれます。

 

 

▼F-1ビザ学生用の健康保険:

 

F-1ビザ学生用のAetna Student Health InsuranceはPPOプランで、利用する医療機関で給付条件が異なります。非提携医療機関を利用すると自己負担が多くなるようになっており、例えば、免責金額は以下となります。

 

提携医療機関利用時$350*
非提携医療機関利用時$500

 

*昨年度の提携医療機関利用時の免責金額は$250でした。

 

自己負担割合は以下になります。

 

提携医療機関利用時20%
非提携医療機関利用時40%

 

また、Aetna Student Health Insuranceには、Pre-certification(事前承認義務)が設定されており、例えば入院する際には入院予定日の14日前(昨年度:15日前)までに保険会社に通知し承認を得る必要があります。これを怠ると$500のペナルティが課せられます。

 

保険料は、例えば夫婦+子供2名の場合、$11.320円/年(昨年度:$10,760/年)となります。

 

 

▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら以下の比較表を無料でご提供いたします。

 

バージニア大学のF-1ビザ学生用保険のWaiver条件比較表
Aetna Student Health Insuranceとの比較表

 

Waiver条件比較表では、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 

 

【情報ソース】

 

・F-1ビザ保険Waiver条件:
https://www.studenthealth.virginia.edu/hard-waiver-program-international-students

 

・Aetna Student Health Insurance:
https://www.aetnastudenthealth.com/en/school/812806/index.html


PAGE TOP