ケース・ウェスタン・リザーブ大学のJビザ保険条件と健康保険(2019年 -20年)

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【311】ケース・ウェスタン・リザーブ大学のJビザ保険情報(2019年‐20年)

 

注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。


▼Jビザ保険条件:

 

ケース・ウェスタン・リザーブ大学(Case Western Reserve University)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の4項目の条件を満たす保険への加入を指示しています。

 

医療費:$100,000/1事故・1疾病以上
医療本国搬送費用:$50,000
遺体本国送還費用:$25,000
免責金額:$500/1事故・1疾病以下

 

上記Jビザ保険条件は、国務省のJ-1 Exchange Visitor Programのガイダンスに基づき、ケース・ウェスタン・リザーブ大学が独自に規定したものです。

 

仮にJ-1 Exchange Visitorが同条件を満たす保険に故意に加入しなかった場合は、交換訪問プログラムを強制的に終了させられる可能性があります。

 

 

▼条件を満たす為の保険の手配

 

《有給ポジション》

 

以下の職員用健康保険が用意されていますので、いずれかを選択して加入することになります。

 

Anthem Blue Access PPO
MMO Supermed Plus PPO
Anthem High Deductible Health Plan
MMO CLE-Care HMO

 

 

《無給ポジション:Research Scholar》

 

以下2種類の保険のいずれかに加入できます。また、外部の保険プランに加入しても可とされています。

 

Aetna HNO
Aetna OAMC POS

 

Reaserch Scholarおよび同行家族には、Medical Evacuation($50,000)とRepatriation of Remains($25,000)の補償が同大学から自動的に提供されますので、同補償をカバーする保険に別途加入する必要はありません。

 


▼無給ポジション用の健康保険:

 

Aetna HNOはHMOプランで、利用できる医療機関が限定されています。自己負担割合は0%ですが、$500/1名の免責金額が設定されています。

 

Aetna OAMC POSでは、利用する医療機関により補償条件が異なり、例えば免責金額(年間)は以下になります。

 

提携医療機関利用時$500/1名
非提携医療機関利用時$1,000/1名

 

また、自己負担割合は以下になります。

 

提携医療機関利用時10%
非提携医療機関利用時30%

 

ちなみに、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度(JAL保険)のオプションプラン(医療補償)では、利用する医療機関により給付条件が異なることがありません。また免責金額や自己負担割合の設定もないので、保険給付対象額の100%がカバーされます。

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記の比較表を無料でご提供いたします。

 

ケース・ウェスタン・リザーブ大学のJビザ保険条件比較表
有給ポジション用健康保険との比較表
無給ポジション用健康保険との比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JAL保険による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JAL保険と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
http://case.edu/finadmin/humres/ffs/j1.html

 

・健康保険(Research Scholar用):
https://clients.garnett-powers.com/pd/case/

 

・健康保険(職員用):
http://case.edu/finadmin/humres/benefits/benelect.medical.html


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