南カリフォルニア大学のJビザ保険条件と健康保険(2019年 -20年)

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【318】南カリフォルニア大学のJビザ保険情報(2019年‐20年)

 

注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 

▼Jビザ保険条件:

 

南カリフォルニア大学(University of Southern California)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の5項目の条件を満たす保険への加入を指示しています。

 

Medical benefits$100,000/1事故・1疾病以上
Repatriation of remains$25,000
Medical evacuation$50,000
Deductible$500/1事故・1疾病以下
Insurance corporation ratingA. M. Best rating of A⁻ 以上等

 

同大学は、J-1交換訪問プログラム期間の前後30日間(Grace Period)に米国に滞在する場合には、その間をカバーする医療保険に加入するよう強く薦めています。  

 

J-1 Exchange Visitorに個別に提示される誓約書等によっては、異なる保険条件が設定される場合もありますのでご留意ください。

 


▼有給ポジション用の保険:

  

南カリフォルニア大学から給料が支払われるPostdoctoral Scholarには、下記2種類の職員用健康保険が用意されており、いずれかを選択して加入するようになっています。

 

Aetna HMO
Aetna POS

 

Postdoctoral Scholarおよび同行家族には、遺体本国送還費用と医療本国搬送費用が無償で提供されますので、同補償をカバーする専用保険に別途加入する必要はありません。

 

 

▼無給ポジション用の保険:

 

上記職員用健康保険の加入資格がないJ-1 Scholarは、上記保険条件を満たす保険に自己責任で加入する必要があります。

 

南カリフォルニア大学は、J-1 Scholarに対して、本国から保険に加入してきても可とする一方で、以下の民間保険を情報提供の一環として案内しています。

 

Renaissance Agencies
International Student Protection(ISP)
The Harbour Group of Ohio

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記の比較表を無料でご提供いたします。

 

南カリフォルニア大学のJビザ保険条件比較表
職員用健康保険(Aetna HMOとAetna POS)の比較表
上記民間保険プランとの比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件およびJ-1 Scholar用民間保険:
https://ois.usc.edu/j1-scholars/immigration-matters/insurance/

 

・Postdoctoral Scholar用の健康保険:
https://clients.garnett-powers.com/pd/usc/

 


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