イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のJビザ保険条件と健康保険(2019年 -20年)

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【366】イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のJビザ保険情報(2019年‐20年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 

▼Jビザ保険条件:

 

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(The University of Illinois at Urbana-Champaign:UIUC)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の8項目の条件を満たす保険への加入を指示しています。

 

医療費$100,000/1事故・1疾病以上
Repatriation of remains$25,000以上
Medical evacuation$50,000
免責金額$500/1事故・1疾病以下
自己負担割合25%以内
既往症の待機期間現在の保険業界でリーズナブルな期間であれば設定しても可
引受保険会社の格付けA.M. Best 「A⁻」以上など
当プログラムの活動に起因するリスクカバーすること

 

※プログラム開始前の保険加入証明を要求される可能性があります。

 

J-1 Exchange Visitorに個別に提示される誓約書等によっては、異なる保険条件が設定される場合もありますのでご留意ください。

 

 

▼有給ポジション用の保険: 

 

有給ポジションのPostdoctoral Scholarには、州の職員用健康保険が用意されています。但し、職員用健康保険にはMedical evacuation & Repatriation of remains補償が含まれていないので、同補償をカバーする専用保険に別途加入するように指示されています。

 


▼無給ポジション用の保険:

 

無給ポジションのJ-1 Scholarは、上記保険条件をクリアできる保険として同大学の提携先のGallagher Student Healthが案内されていますが、同保険条件をクリアできる保険であれば、他の保険会社で加入しても可とされております。

 

Gallagher Student Healthには、以下の4種類のプランがあり、いずれかを選択して加入するようになっています。

 

Essential
Bronze
Silver
Elite

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記比較表を無料でご提供いたします。

 

UIUCのJビザ保険条件比較表
Gallagher Student Healthとの比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
https://isss.illinois.edu/scholars/j1/index.html

 

・Gallagher Student Health:
https://iss.gallagherstudent.com/

 


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