レンターズ保険(Renters insurance)の主な補償内容

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【384】レンターズ保険の主な補償内容

米国でアパートを借りる時に加入するレンターズ保険(Renters insurance)保険証書に記載される主な補償条件をピックアップしてみました。

 

 

①Personal Property(家財補償):

 

テナント個人の家財を対象とした補償で、火災、盗難、天災等により損失を被った家財の損害を保険金額までカバーします。

なお、Personal Propertyには、以下の2つの条件が付帯されます。

 

(イ)Replacement Cost(再調達価格):保険金支払時の査定方法のひとつ。新たに購入する金額で保険金が支払われます。

 

※保険金支払時の査定方法として、Replacement Costの他にActual Cash Value(時価額)があります。この場合は、購入金額から損害発生時までの減価償却分を差し引いた金額が支払われます。

 

(ロ)Deductible(免責金額):免責金額までの損害は保険で支払われません。通常、Deductibleは$500から$10,000などのように複数の条件が設定されていて、その中から選択するようになっています。高いDeductibleを選択すれば、その分保険料が安くなります。

 

 

②Loss of use(臨時追加費用):

 

火災等でホテルの仮住まいを余儀なくされた場合の追加生計費用をカバーします。Additional Living Expenseともいいます。

 

 

③Personal Liability(個人賠償責任):

 

第三者に対する対人・対物賠償責任とアパートオーナーに対する借家人賠償責任をカバーします。

 

 

④Medical Payments(被害者治療費用):

 

借用しているアパートの個室内や賃借している戸建ての敷地内で来客がケガをした場合の治療費用をカバーします。

 


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