カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のJビザ保険条件と健康保険(2021年 -22年)

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【613】カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のJビザ保険情報(2021年‐22年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 


▼Jビザ保険条件:

 

カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の条件を満たす保険への加入を義務付けています。

 

①医療費:$100,000/1事故・1疾病以上
②免責金額:$500/1事故・1疾病以下
③自己負担割合:25%以内
④Medical evacuation:$50,000以上
⑤Repatriation of remains:$25,000以上
⑥既往症:カバーすること。但し、保険加入後から12か月までの待機期間の設定は可
⑦引受保険会社の格付け:格付け会社によるRatingが「A⁻」以上

 

注)J-1 Exchange Visitorに個別に提示される書類によっては、条件が異なる場合もありますのでご留意ください。

 


▼Postdoctoral Scholar用の健康保険:

 

Postdoctoral Scholarには、以下の2種類のPostdoctoral Scholar Benefit Planが用意されております。

 

①Medical HMO
②Medical PPO

 

なお、UCSDからMedical Evacuation & Repatriation of Remains保険が無償で提供されます。

 


▼Visiting Scholar用の健康保険:

 

Visiting Scholarには、以下の3種類のVisiting Scholar Benefit Planが用意されています。他保険に加入する場合は、UCSDが業務委託するGarnett-Powers Associates(Gallagher Benefit Servicesグループ)のWEBサイトよりWaiver申請をする必要があります。

 

①Basic
②Standard
③Platinum

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記比較表を無料でご提供いたします。但し、有給ポジション等でご留学先の健康保険への加入が決まっている方はご遠慮ください。

 

①UCSDのJビザ保険条件比較表
Visiting Scholar Benefit Planとの比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
http://clients.garnett-powers.com/vs/ucsd/waiver/

 

・Postdoctoral Scholar Benefit Plan:
http://clients.garnett-powers.com/pd/uc/plans_benefits/

 

・Visiting Scholar Benefit Plan:
http://clients.garnett-powers.com/vs/ucsd/plans_benefits/

 


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