ペンシルベニア大学のJビザ保険条件と健康保険(2019年 -20年)

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【355】ペンシルベニア大学のJビザ保険情報(2019年‐20年)


注) 米国の大学・研究機関は、Jビザ保険条件および健康保険を随時見直しています。最新情報は、グローバルプロテクションまでお問い合わせください。

 

▼Jビザ保険条件:

 

ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)は、J-1 Exchange VisitorおよびJ-2同行家族に対して、以下の7項目の保険条件を満たす保険への加入を義務付けています。

 

医療費$100,000/1事故・1疾病以上
免責金額$500/1事故・1疾病以内
自己負担割合25%以下
Medical evacuation$50,000以上
Repatriation of remains$25,000以上
引受保険会社の格付けA.M. Best rating of A⁻ 以上など
既往症12カ月の待機期間経過後カバー

 

「⑦既往症条件は、J-1交換訪問プログラム期間が12か月超の場合のみ適用されます

 

J-1 Exchange Visitorに個別に提示される誓約書等によっては、異なる保険条件が設定される場合もありますのでご留意ください。

 


▼有給ポジション用の保険:

  

有給ポジションのPostdoctoral Scholarには、以下の2種類のPostdoctoral Scholar Benefit Planが用意されております。

 

Medical HMO
Medical PPO

 

なお、ペンシルベニア大学からMedical evacuation & Repatriation of remains保険が無償で提供されます。

 


▼無給ポジション用の保険:

 

無給ポジションのVisiting Scholarには、以下の3種類のVisiting Scholar Benefit Planが用意されています。他保険に加入する場合は、ペンシルベニア大学が業務委託するGarnett-Powers & AssociatesのWEBサイトよりWaiver申請をする必要があります。

 

Basic
Standard
Platinum

 


▼ご提供可能な比較表:

 

当ホームページから資料請求を頂けましたら、下記比較表を無料でご提供いたします。

 

ペンシルベニア大学のJビザ保険条件比較表
Postdoctoral Scholar Benefit Planとの比較表
Visiting Scholar Benefit Planとの比較表

 

Jビザ保険条件比較表では、国務省の条件を併記すると共に、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度による条件クリアの可否〔〇:ほぼOK、△:可能性あり、✕:難しい〕を表示しています。

 

健康保険の比較表では、自己負担条件、利用可能な医療機関、保険料等について、JALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度と比較しています。

 


【情報ソース】

 

・Jビザ保険条件:
https://clients.garnett-powers.com/vs/upenn/waiver/

 

・Postdoctoral Scholar用健康保険:
https://clients.garnett-powers.com/pd/upenn/

 

・Visiting Scholar用健康保険:
https://clients.garnett-powers.com/vs/upenn/plans_benefits/

 


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