Jビザ用米国民間医療保険の解説 TaiAn Exchange Select(Plan S)

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【520】Jビザ用米国民間医療保険の解説:TaiAn Exchange Select(Plan S)


TaiAn Exchange Select(Plan S)は、複数の米国大学がJ-1 Exchange Visitor案内している米国民間保険です。 

 

当プランの類似プランとしてTaiAn Exchange Select Six (Plan S-6)があります。既往症の待機期間が6か月となっている以外は、補内容償は同じです。

 


▼概要:

 

・引受保険会社: Sirius International Insurance Corporation

 

・保険管理会社: IMG

 

・保険ブローカー: TaiAn Financial LLC

 

・保険タイプ: PPOタイプ

 

 ※提携医療機関利用時(提携)と非提携医療機関利用時(非提携)で給付・自己負担条件が異なります。

 

・補償限度額(1事故・1疾病): $50,000、$100,000、$250,000、$500,000より選択

 

・免責金額:以下より選択するようになっています。(※提携、非提携共通)

 

 ① $100/1事故・1疾病
 ② $250/年間
 ③ $500/年間

 

・自己負担割合: 

 

 【提携】     20%(80%カバー)
 【非提携】 30%(70%カバー)

 

・保険給付対象額: 提携、非提携にかかわらず、IMGによりUsual, Reasonable and Customary Charges(URC)*基準で保険給付対象額が決められます。医療実費とURC基準額との差額は、DeductibleやCo-insuranceとは別枠で自己負担になります。

 

・既往症: 12か月間の待機期間を経過した後に、$500までカバーされます。

 

・妊娠出産費用: カバーされません。

 

・Repatriation of Remains: $25,000までカバー

 

・Medical Evacuation: $50,000までカバー

 

・保険料: 例えば、本人+配偶者+子供(2名)の保険料は、$1,224.48/年(2020年)です。

 

 ※夫婦共に25才から49才で、補償限度額:$100,000、免責金額:$500/年間を選択した場合です。

 


▼ここに注目!

 

 「Jビザ保険条件を満たしながら保険料を安く抑えた」というのが、当プランの最大の特長です。子供の保険料は、J1本人またはJ2配偶者と同時申込の場合は無料となりますので、同行のお子様の人数が多い方にはお得なプランと言えます。

 

当プランでは、IMGの医療機関ネットワークの利用を可としていますが、一般的なPPOプランと違い、IMGの提携医療機関のネットワークを利用した場合でも、保険給付対象額がURC基準で査定され、医療費の全額が保険給付の対象にならない可能性があります。仮に、医療費とURC基準額との差額が発生すれば自己負担になります。

 

例えば、$1,000の医療費がかかったとします。このうち、URC基準額が$700だった場合、差額の$300は自己負担になります。 

 


【情報ソース】

 

 TaiAn Exchange Select(Plan S)

 


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