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トピックス

【Jビザ:21】ミネソタ大学の健康保険(J-1 Scholar用)(2017.05.29)


ミネソタ大学(University of Minnesota)は、J-1 Scholar用にStudent Health Benefit Plan (SHBP)を用意しております。

引受保険会社は、Blue Cross and Blue Shield (BCBS) of Minnesotaです。

 

SHBPはPPOプランとしては極めて珍しく、提携医療機関利用時と非提携医療機関利用時の免責金額と自己負担割合が同条件となっております。ちなみに、免責金額は$0で、自己負担割合は20%です。

 

また、SHBPでは、入院時および外来時の医療サービスを受ける際は、BCBSに10営業日前までに通知し承認(Prior Authorization)を得る必要があります。仮にBCBSにより医療上の必要性が否認された場合は、医療費はカバーされずに全額自己負担となります。

 

米国健康保険における入院時の事前申請・承認制度は一般的ですが、外来時の全ての医療サービスを受ける際にも事前申請・承認を要求するのは、極めて稀です。究極の管理医療制度(Managed Care)と言えましょう。

 

なお、年間保険料は、本人+家族2名以上の場合は$8,460となります。

 

グローバルプロテクションでは、ミネソタ大学のStudent Health Benefit Plan (SHBP)とJALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度(海外旅行保険部分)との比較表を用意しております。当ホームページより資料請求を頂けましたら無料でご提供いたします。


【セキュリティ】テロから身を守る為の留意点-ラマダンを前にして(2017.05.26)


当ホームページのGP会員ページ*内の本日付「セキュリティ・ニュース」の記事から、内容を抜粋してご紹介いたします。

 

5月27日(土)から始まるラマダンを前に、テロから身を守る為の留意点として、危機管理の専門家が以下の2点を挙げております。

 

①自爆テロは警備要員の周囲で発生する傾向にあり、長居せず、可能なら近寄らない。

 

無差別な自爆テロも、治安部隊等の警備要員がいる周辺で発生する傾向がある。自爆テロ犯は極度の緊張状態にあり、当初計画した自爆予定場所よりも手前で警備要員に近寄られたり、施設の出入口で手荷物検査を求められたりしただけで、自爆ボタンを押してしまう精神状態にあるからであろうと思われる。

 

人が集まるところは避ける。行くことを決断してしまった場合は長居せず、特に人の流れが停滞する時間帯や場所を避けることが肝要である。

 

②多数の中で爆発音が聞こえたら先ず流れに沿い走り出す。逃げる群集に踏み潰されない。

 

コンサート会場等で爆発があったら、パニックに陥った多数の観客が走り出すので、爆発とともに瞬時に押し寄せる衝撃波、爆音、爆風の影響を受けても無事ならば、押し倒されたり、踏み潰されないため、先ずはその流れに沿い走り出すことが適当と考える。

 

テロ発生時に直ちに逃げる、隠れる、伏せる等の動きは、直感的に、瞬時に選択して行う動きの「ひとつ」として体得しておくことをお勧めする。

 

*GP会員ページ:グローバルプロテクション経由でJALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度に加入された方(GP会員)が利用できる専用ページです。


【Jビザ:20】ミシガン大学の健康保険(J-1 Scholar用)(2017.05.26)


ミシガン大学(University of Michigan)は、J-1 Scholar用にInternational Student/Scholar Health Insurance Planを用意しております。

(※当保険はF-1 Studentと共用となっております。)

 

当保険プランでは、入院医療サービスや特定の医療サービスを受ける15日前まで保険管理窓口へ事前通知し承認を得ること(Pre-certification)が義務付けられています。これを怠ると、ペナルティが課せらます。

 

他の保険プランでは、保険管理窓口へ事前通知は入院等の医療サービスを受ける2日前~5日前までとする場合が多く、15日前までの通知は保険加入者にとってはかなり厳しい条件と言えます。

 

なお、年間保険料は、本人+家族2名以上の場合は$4,377となります。

 

グローバルプロテクションでは、ミシガン大学のInternational Student/Scholar Health Insurance PlanとJALファミリークラブ海外赴任者総合保障制度(海外旅行保険部分)との比較表を用意しております。当ホームページより資料請求を頂けましたら無料でご提供いたします。


【Fビザ:10】スタンフォード大学の健康保険(F-1 Student用)(2017.05.25)


スタンフォード大学(Stanford University)は、F-1 Student用に Cardinal Care-Stanford Student Health Insurance Planを用意しております。

 

同プランはEPO(Exclusive Provider Organization)という種類の保険で、以下2種類の給付条件を設けています。

 

①Tier 1:Vaden Health Center(VHC:大学構内の診療施設)で初診を受けた後にVHCの医師から紹介状を入手し、Stanford University Medical Center(SUMC)またはMenlo Medical Clinic(MMC)で医療サービスを受けた場合

 

②Tier 2:VHCの医師からの紹介状なしに、Health Netの提携医療機関(SUMCまたはMMCを含みます)を利用した場合

 

なお、同行の家族にはCardinal Care-Stanford Dependent Health Insurance Planという別プランが用意されています。家族用プランはPPO(Preferred Provider Organization)ですので、提携医療機関と非提携医療機関を使い分けることができます。

 

年間保険料は以下となります。

 

・F-1 Student:$4,680.00

・配偶者:        $4,592.52

・子供(1名):$2,235.76

 

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【Jビザ:19】ケース・ウェスタン・リザーブ大学のJビザ保険条件(2017.05.24)


ケース・ウェスタン・リザーブ大学(Case Western Reserve University)は、Jビザ保険条件として以下の4項目を提示しております。

 

①Medical benefits per accident or illness:$100,000

②Medical evaluation:$50,000

③Repatriation of remains:$25,000

④Maximum deductible for each occurrence:$500

 

上記は、米国務省がJビザ交換訪問者プログラムの「Insurance(保険)」の中で指定している必須4条件です。米国務省は、必須4条件に加えて、引受保険会社の格付けや自己負担割合等の追加条件を提示しております。

 

ケース・ウェスタン・リザーブ大学のように必須4条件のみを提示する大学・研究機関は極めて少なく、必須4条件に米国務省の追加条件を含めるところが圧倒的に多いです。中には、更に独自の条件を追加するところもあります。

 

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【Fビザ:09】シカゴ大学の健康保険(F-1 Student用)(2017.05.23)


シカゴ大学(University of Chicago)は、F-1 Student向け健康保険としてStudent Injury and Sickness Planを用意しています。引受保険会社はUnitedHealthcare Insurance Companyです。

 

当保険はPPOプランで、提携医療機関と非提携医療機関利用時の給付条件が異なります。

 

例えば、免責金額は以下となっています。

 

①提携医療機関利用時:$500/1名・保険期間 

②非提携医療機関利用時:$1,000/1名・保険期間

 

また、自己負担割合は以下となっています。

 

①提携医療機関利用時:10% 

②非提携医療機関利用時:30%

 

なお、年間保険料は、例えば家族4名(夫婦+子供2名)で$14,358となります。


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【Jビザ:18】ウィスコンシン大学マディソン校の健康保険(J-1 Scholar用)(2017.05.22)


ウィスコンシン大学マディソン校(University of Wisconsin-Madison)は、J-1 Scholar向けにStudent Health Insurance Plan(SHIP)という自家保険を用意しています。

 

SHIPでは、緊急医療時を除きUniversity Health Services (UHS:大学構内の診療所)で初診を受けるよう義務付けられており、UHSで診察を受けずに直接UHS以外の医療機関で受診すると保険の対象外となりますので注意が必要です。

 

なお、SHIPの年間保険料は、例えば家族4人(J-1 Scholarの年令:26才以上)の場合、$8,556となっております。

 

また、同大学は、J-1 Shcolarに対してSHIPへの加入を必須としており、J-1 Shcolarが個別に加入する民間の保険はWaiver審査の対象外となり承認されません。同大学がWaiverを認める主なケースは以下となります。

 

①同大学が提供するウィスコンシン州の健康保険(職員用)に加入している場合

 

②同大学以外の勤務先が提供する米国の団体健康保険に加入している場合

 

③同大学がWaiver Agreementを結んでいる他国の保険プログラムに加入している場合(日本は含まれません。)


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【Jビザ:17】UC DavisのJビザ保険条件(2017.05.19)


UC Davis(University of California, Davis)は、他のカリフォルニア大学(UCBやUCLA、UCSD等)と違い、Jビザ保険条件のWaiver審査を外部に委託せずに、同大学内で行っております。

 

なお、UC DavisはJビザ保険条件として、同大学のWBサイトで下記5項目を提示しております。

 

①Medical benefits per accident or illness of at least: $100,000 minimum

 

②Repatriation of Remains: $25,000

 

③Expenses related to Medical Evacuation: $50,000

 

④Deductible per accident or illness not to exceed $500

 

⑤The insurance must cover “pre-existing conditions” after a reasonable waiting period

 

①~④の条件は、米国務省のJ-1交換訪問者向け保険条件の内の必須4項目です。問題は⑤の既往症に関する条件となります。

 

⑤の条件では、「reasonable waiting period」の具体的な期間の指定が無いにもかかわらず、「reasonable waiting period」経過後に「既往症」をカバーしなければならないとしています。

 

Waiting periodとは、保険開始後一定期間は既往症をカバーしなくても可とする条件です。米国の大学では、Waiting periodを12カ月間としているところが比較的多いです。

 

UC DavisではWaiting periodが具体的に指定されていないので、とりわけ予定滞在期間が12カ月以内の場合は、大学に対してWaiver申請を試みる価値がありそうです。

 

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【Fビザ:08】コーネル大学の健康保険(F-1 Student用)(2017.05.18)


コーネル大学(Cornell University)はF-1 Student用にStudent Health Plan (SHP)を用意しております。

 

通常PPOプランでは給付条件が「提携医療機関利用時」と「非提携医療機関利用時」の2種類に区分されていますが、コーネル大学のSHPでは同じPPOプランながら、給付条件が以下の3種類に区分されています。

 

①In-Area Participating Provider(保険会社が予め指定したエリア内の提携医療機関)利用時:以下「エリア内提携」といいます。

 

②Out-of-Area Participating Provider(エリア外の提携医療機関)利用時:以エリア外提携といいます。

 

③Non-Participating Provider(非提携医療機関)利用時:以下「非提携」といいます。

 

ちなみに自己負担割合は以下となります。

 

①エリア内提携:0%(100%カバー)

 

②エリア外提携:20%(80%カバー)

 

③非提携:30%(70%カバー)

 

保険料は、例えば本人、配偶者、お子様2名の場合、$10,240となります。

 

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【Fビザ:07】UCBの健康保険(F-1 Student用)(2017.05.17)


UCB(University of California, Berkeley)は、F-1 Student向け健康保険としてBerkeley Student Health Insurance Planを用意しております。保険タイプはPPOで、提携医療機関利用時と非提携医療機関利用時で給付条件に差をつけております。

 

特に非提携医療機関利用時は、自己負担割合が40%となると共に、医療費自体も全額が保険の対象とならないようです。

 

当保険の案内に「Allowed Amount(給付対象額)」という言葉があります。これは保険会社が予め定めている保険給付対象となる医療費の基準額を意味しています。

 

提携医療機関での医療費は、ほぼ全額がAllowed Amountとなり保険給付の対象となりますが、非提携医療機関では医療費とAllowed Amountとの差額が発生する可能性が高く、もし差額が発生すれば、所定の免責金額や自己負担割合とは別枠で自己負担になってしまいます。医療費の高い米国では医療費とAllowed Amountとの差額は想像以上の金額になる恐れがあるので要注意です。

 

なお、保険料(本人)は、2016年-17年度の$4,146/年に対して2017-18年度は$4,462/年と、やや値上げとなりました。

 

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